【レビュー】Dior サンク クルール クチュール〈サマーデューン〉759 デューン

 

2021年4月2日に新発売となったDiorのサマーコレクション¨サマーデューン¨。

砂丘の地をイメージしたコレクションで、夏の太陽のまばゆい陽射しや砂の描く波からインパイアされたコスメたちが新登場しました。

そんな夏コレクションの主役的存在は、限定のデザインが施されたサンク クルール クチュール。アーストーンのカラーで構成された699番ミラージュと、砂漠の太陽を想起するオレンジやレッドを集めた759番デューンの2色展開です。

今回その中から、1番人気である759番デューンのアイシャドウパレットを詳しくご紹介します!

 

 

高級感のある艶めくブラックに、シルバーのDiorロゴがあしらわれたケース。アイシャドウの容量がたっぷり入っていて、ツールが2本付属しています。

1本目は斜めカットのブラシと平ブラシ、2本目は大スポンジと小スポンジの両極タイプになっており、両方とも肌あたりがなめらかです。蓋の裏面には大きなミラーがついています。

 

 

パレットは(左上)オレンジ(右上)ブロンズゴールド(中央)クリームベージュのハイライトカラー(左下)レッド(右下)ブロンズブラウンの4色構成で、中央以外のカラーはすべて明るめのベージュカラーとのマーブルになっています。

また、パウダーが砂漠の波打つ砂のような形状にプレストされており、今までのサンククルールクチュールにはなかったデザインとなっています。

左上のオレンジは一見ビビットカラーに見えますが、実際手に出してみると派手すぎるオレンジはなく、少し黄みが強くてフレッシュな印象のオレンジ。赤みが強いオレンジだと、少しまぶたが腫れぼったく見えがちになってしまいますが、このオレンジはまったく腫れぼったく見えませんでした。

右上はブロンズゴールド。砂漠の砂をイメージさせるような色味で、ゴールドとキャメルの間のようなカラーです。ハイライトカラーを除く4色の中では一番色味が肌の色に近いので、アイホール全体にのせるベースの役割となる色かなと思います。

真ん中のクリームベージュは他4色と異なり、マーブルではなく単色です。よりしっとりとしたパウダーで、ラメの輝きは同様にありますが、ベースカラーが白に近いことで光をより強く反射してくれます。涙袋にのせても浮かずに、立体的に見せてくれます。

左下のレッドは個人的には色味の出方が意外で、見た目よりも少し朱色っぽいような発色をします。真っ赤だと一気にカラーメイク感が強くなって扱いが難しいのですが、朱色の要素があることによって肌なじみの良さが増し、他4色の黄色みのある雰囲気とキレイにマッチします。

右下はパレットの中で一番暗めのブロンズブラウン。こちらも見た目は焦げ茶色に見えますが、肌にぬってみるとより柔らかくて黄みが強く出ます。締め色のポジションではありますが、目元を引きしめる効果はかなりゆるめになります。

すべてのパウダーにたっぷりラメが配合されており、まさに夏にぴったりの華やかな輝き方。パウダーを拡大した画像だとよりわかりやすいかと思いますが、単色ではなくシルバー・ピンク・ゴールドなど多色ラメが配合されています。

ただギラギラと派手なわけではなく、角度によって光沢にも見えるような多彩な光り方をしてくれるところがポイントです。

ベースのカラーは全体的に淡い印象で、ガッツリ色を出したいのであれば指でとるのが最適です。あえて発色を抑え、鮮やかさと明るさの中にも¨抜け感¨を演出できるところが、トレンドを押さえた仕上がりを叶えてくれます。

パウダーが細かくしっとりとしていて、これだけラメが配合されているにも関わらず、まぶたに密着してラメ飛びしにくいところが、さすがデパコスの質の良さ。

夏に向けて、暖かい陽射しを活かして上品に輝くラメを楽しめるアイシャドウパレットになっているので、ぜひチェックしてみてください。

ラメ好きな方にはこの759番のデューン、偏光パール好きの方にはもう一色の699番ミラージュがオススメです!

【レビュー】サンク クルール クチュール <クルーズ 2022>

下記はTwitterに投稿した記事です。

 

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