【2021】オリンピック開催時の一般道交通規制が知りたい!

東京五輪の選手や関係者らが乗る車両などの通行円滑化のため、東京都内などの大規模交通規制が予定通り19日から本格化する。

開会式に関連した一時的なものから期間中にわたるものまである上に、規制が標識のみでうっかり通行してしまいそうなところまで多種多様。

中には通行すると違反切符と反則金のペナルティーを課せられる可能性がある区間もあり複雑なので要注意。

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競技会場周辺

出典:東京五輪HP

競技会場周辺の一般道路では大会関係の車両のための「専用レーン」と「優先レーン」が設置され、9月5日まで運用されます。

このうち専用レーンはメインスタジアムの国立競技場と東京 江東区の有明体操競技場、それに千葉市の幕張メッセの周辺に設けられ、大会関係の車両以外は通行が禁止されます。

優先レーンは東京 渋谷区と千代田区、江東区にある会場周辺の合わせて8つの区間に設けられるということです。

警察庁などによりますと今後、状況に応じて規制する箇所や日程が変更になる可能性もあるということで、車を利用する際はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

↓東京都オリンピック・パラリンピック準備局https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/special/traffic/venue/

豊洲市場前交差点から晴海に通じる環状2号線はバリケードが設置され、6月23日から通行禁止

■一時的な規制

五輪開会式(23日)、同閉会式(8月8日)、パラリンピック開会式(8月24日)、同閉会式(9月5日)には会場となる新国立競技場周辺は約2.5キロ四方にわたる広い範囲で交通規制が行われる。

新型コロナ対策でも行われなかった都市封鎖(ロックダウン)のような状態だ。一般道は同競技場周辺の青山通りや外苑西通り、選手村周辺の環状2号線や有明通りが当日午後から翌日未明にかけて規制。

首都高も同様の時間帯で都心部西側の大部分が通行止めになる。

■高速道路

首都高をはじめとする首都圏の高速道路には「交通システムマネジメント(TSM)」と呼ばれる規制を実施。全体の交通量を減少させつつ混雑しそうな箇所への通行制限や入り口閉鎖などの規制を段階的に行う手法だ。

対象の路線や入り口は公表されている。首都高では東京都内の区間で午前0時から4時まで通行料金が半額になる一方、利用者が多い午前6時から午後10時の間は1000円上乗せ。

いずれの規制も7月19日~8月9日と8月24日~9月5日の間で、事実上一般車を締め出す作戦だ。

出典:ヤフーニュース

五輪レーン走行で違反が切られる

五輪専用レーンは道路脇に「TOKYO2020 専用ONLY」と書かれた青い標識が立てられ、路面には同様の文言のペイントやピンク色のラインが引かれている。

大会組織委員会によると、五輪の際の専用レーンは都内2区間と千葉市1区間の計約3・9キロ。優先レーンは都内8区間計約20・5キロ。一般車両が走行すると、警察官から交通反則告知書(青切符)を切られ、違反点数1点、反則金(普通車6000円)の行政処分を受ける可能性がある。

下記画像は18日、江東区有明の交差点

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