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読むだけでキレイになれる【美の名言集】~マリリン・モンロー~

美しさは内側から。 そんな言葉、よく耳にしますよね。内側からキレイになるには、どうしたら良いのでしょうか?

そこで、読むだけでキレイになれる「美の名言」をご紹介します。これを読んで、マインドからキレイになりましょう!

今回は、永遠のビューティ・アイコンとしても名高いマリリン・モンローが残した美の名言についてご紹介していきます。

 

マリリン・モンロー(Marilyn Monroe、1926年6月1日 – 1962年8月5日)は、アメリカ出身の女優です。彼女は片親家庭に生まれ、幼少期の大半を里親の家や孤児院で過ごします。そんな彼女に転機が訪れたのは、彼女が19歳の時でした。工場で働いていた時に、たまたま彼女の写真が陸軍の機関紙に掲載されたのです。これが写真家の目に留まるとモデルとしてスカウトされ、やがてハリウッドデビューへと繋がっていきます。

デビューから数年は鳴かず飛ばずでしたが、演技の勉強を重ね徐々にトップスターへと上り詰めます。それから36歳という若さで謎の死を遂げるまで、ハリウッドを代表する女優の1人として第一線で活躍を続けていました。

マリリン・モンローは生涯で3度の結婚をするなど、その恋多き私生活も注目の的でした。2度目の結婚の際には新婚旅行で日本を訪れたことは有名な話ですね。

またブロンドのカールヘアに真っ赤なリップを合わせた彼女の姿は、いつまでも色褪せることなく私たちの心に強く残り続けています。

 

そんな彼女は、美に関する名言を数多く残したことでも有名です。そのうちのいくつかをピックアップしてみました。

 

 

誰もがスターなのよ。みんなが輝く権利を持っている。

マリリン・モンローは間違いなく世界的大スターです。そんな彼女が言うからこそ、意義を感じる言葉ではないでしょうか。

世の中の大半の人は、なかなか陽の目を見ることがありません。しかし、そんな誰もが輝く権利を持った存在であることを思い出させてくれる名言です。

 

他の誰かになりたいと思うことは、あるべきあなた自身の無駄遣いをしているということだわ。

人はつい、自分以外の誰かに憧れてしまうものです。しかし、その人に似せることはできても完全にその人になることはできません。より魅力的な人間になるためには、なれない誰かに憧れるよりも、自分らしさを磨いていった方が近道なのかもしれません。

多くの女性たちから憧れられる立場であった彼女が言うからこそ、胸にグッとくる名言です。

 

私は女だし、女であることを楽しんでいるわ。

マリリン・モンローは「体は見られるためにあるもので、覆い隠すためのものではない」との名言も残しています。その言葉通り、人前で自身の女性らしい体のラインを隠すことなく、むしろ武器にしていました。そのうえ日々、魅力的なポーズを研究していたそうです。

女性であることを最大限に楽しむことが、彼女の魅力を更に引き立たせていたように感じます。

 

笑顔は女の子ができる最高のメイクよ。

これは女性なら誰もが頭に入れておきたい名言です。どんなにメイクテクニックを磨いていても、表情が曇っていては台無しですよね。逆にいつも笑顔でいる人には、自然と誰もが惹きつけられるものです。

笑顔には、どんな道具もテクニックも必要ありません。今よりキレイになるのは、案外簡単なことなのかもしれませんね。

 

いかがでしたか?どれも胸に刺さる名言ばかりですよね。マリリン・モンローは、この他にも数多くの名言を残しています。太く短く生きた彼女だからこそ、つむぎ出すことができた言葉の数々です。

今よりもっと美しくなりたいと思った時は、偉大な女優の言葉に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。必ず何か、ヒントが見つかるはずですよ。

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