読むだけでキレイになれる【美の名言集】~オードリー・ヘプバーン~

美しさは内側から。 そんな言葉、よく耳にしますよね。内側からキレイになるには、どうしたら良いのでしょうか?

そこで、読むだけでキレイになれる「美の名言」をご紹介します。これを読んで、マインドからキレイになりましょう!

今回は、「永遠の妖精」の異名を持つ女優オードリー・ヘプバーンが残した美の名言についてご紹介していきます。

オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn、1929年5月4日 – 1993年1月20日)は、ベルギーで生まれたイギリス人の女優です。彼女の当初の夢は、バレリーナになることでした。しかし不運にも、少女時代に第二次世界大戦を経験します。

戦争の影響により体づくりに欠かせない栄養を充分に摂ることができなかった彼女は、バレリーナになる夢を諦めざるを得ませんでした。そこで目標を変え、女優へと転身したのです。

その後のハリウッドでの活躍ぶりは、誰もがご存知の通りです。彼女は瞬く間にトップ女優へと上り詰めていきました。また晩年はユニセフ親善大使として、慈善活動に尽力したことでも有名ですね。

そんな彼女は、美に関する名言を数多く残したことでも有名です。そのうちのいくつかをピックアップしてみました。

 

目次

美しい唇である為には美しい言葉を使いなさい。美しい瞳である為には他人の美点を探しなさい。

 

どうしても嫌な気持ちになってしまう事ありますよね。

そんな時に思い出して欲しい名言です。外見だけ取り繕うのではなく、内面からの美しさこそが真の美しさなのではないでしょうか。

普段から意識していきたいですね。

成功は誕生日みたいなもの。 待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらないでしょ

 

成功すると人はいい方にも悪い方にも変わってしまいがちですが彼女にとっては変わらないことこそが自身の最大の良さで、武器だったのかもしれません。

 

欠点を隠そうとせず、正面から向き合うのです。

オードリー・ヘプバーンは、あれほどの美しい容姿に恵まれながらも、実は自身の容姿にコンプレックスを抱いていたそうです。特に四角い輪郭や小さな目を気にしていたというから驚きです。しかし彼女はアイメイクにこだわりを持ち、あの魅力的な瞳を演出していたと言われています。

誰もが自分の欠点からは目を逸らしたくなりますが、欠点とどう向き合うのかが大切だと気づかせてくれる名言です。

エレガンスは、決して色褪せることのない唯一の美です。

幼少期にバレエを習っていた影響からなのか、彼女の身のこなしは常に優雅さに溢れていました。それはバレリーナになる夢を諦め女優に転身してからも、演技に生かされていきました。そして女優業を退いた後も、彼女にはどこか優雅さが漂い、その美しさがより引き立てられていたように感じます。

オードリー・ヘプバーンは、正にこの言葉を体現した女性だったのではないでしょうか。

 

確かに私の顔にシワも増えました。ただ、それは私が多くの愛を知ったということなのです。だから、私は今の私の顔の方が好きです。

ユニセフ親善大使としての活動を通して、彼女の晩年の顔を見たことがある方も多いのではないでしょうか。多くの国や地域で子供達と触れ合う彼女の顔は、驚くほど自然で、とても柔らかい印象を受けます。

女優さんであれば、シワのある顔を人に見られるのを嫌がったり、シワを隠そうとしたりするものですが、彼女には一切それが感じられません。その根底には、きっとこの言葉があったのでしょう。

自分もこんな風に歳を重ねていきたいと思わせてくれる一言です。

真の美しさとは、あなたの内面から生まれてくるもの

外見だけでなく内面の美しさをいつも意識しているオードリーらしい名言です。

内面は顔に出るともいいますし、キレイでいる為には内面からキレイな女性になる必要があるのではないでしょうか。

助けてくれる手が必要なとき、自分の腕の先にその手があることを思い出して

 

いつだって自分自身を救えるのは自分の手しかありません。判断力、決断力、行動力がある女性は憧れますね。

一番好きなのは笑うこと。人として最も大事なことじゃないかしら

笑顔を見て不快に感じる人なんていないんじゃないでしょうか。笑顔の女性は何割か増しにキレイに見えると言われています。

笑う事は自分にも見ている人にもいい事しかありません。人生を豊かにするのに一番大事なことを思い出させてくれる名言です。

 

どんなに強い人間にも弱いところがある。その弱いところ垣間見えた時、その人がより魅力的に見える。

 

強いだけの完璧な人間なんて存在しません。人間味のある弱いところが見えた時に魅力的に見える。とても共感出来る名言です。

他人だけでなく自分にも同じ事が言える気がして、自分の弱いところ・ダメなところも受け入れられるような気持ちになれませんか?

彼女の優しさが垣間見える名言の1つです。

私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

ありのままでいることほど難しいことはないでしょう。誰もがありのままの自分をさらけ出したいのに着飾ったり演技をしてしまいます。ありのままでいれるという簡単そうなことが出来た時に人生は開けるのかもしれません。

なんで変えなきゃいけないの?みんなそれぞれのスタイルがあって、それを見つけたらずっと持ち続けるべきよ。

 

周りに流されず、自分を見つけたら貫けばいいと肯定してくれる。とても気持ちが軽くなる名言です。自分を持ち続け、格好よく生きてきたオードリーの言葉なのでとても説得力がありますね。

 

魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること。

これはオードリー・ヘプバーンの言葉としてあまりにも有名ですが、厳密に言うと彼女自身の言葉ではありません。正確には彼女がお気に入りの詩の一節であり、彼女が広めた言葉なのです。

しかしこの言葉には、彼女の生き方そのものが反映されているように感じられてなりません。とても素敵な一節なので、今回一緒にご紹介しました。

 

いかがでしたか?どれも胸に刺さる名言ばかりですよね。オードリー・ヘプバーンは外見の美しさだけでなく、晩年は慈善活動を精力的に行うなど、内面の美しさも兼ね備えた女性でした。そんな彼女だからこそ、つむぎ出すことができた言葉の数々です。

今よりもっと美しくなりたいと思った時は、偉大な女優の言葉に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。必ず何か、ヒントが見つかるはずですよ。

最新情報をチェックしよう!