最先端の美容&健康に関する情報をお届け

読むだけでキレイになれる【美の名言集】~クリスチャン・ディオール~

美しさは内側から。 そんな言葉、よく耳にしますよね。内側からキレイになるには、どうしたら良いのでしょうか?

そこで、読むだけでキレイになれる「美の名言」をご紹介します。これを読んで、マインドからキレイになりましょう!

 

今回は、女性なら誰もが憧れる一流ブランドのデザイナー、クリスチャン・ディオールが残した名言についてご紹介していきます。

 

クリスチャン・ディオール(Christian Dior, 1905年1月21日 – 1957年10月24日)は、フランス出身のファッションデザイナーです。彼は幼い頃から芸術に強く興味を持った少年でした。しかし世界恐慌や第二次世界大戦など、時代の波に呑まれてしまいます。

デザイナーとして自身の名を冠したお店をパリに構えられたのは、彼が40歳を過ぎた時でした。それから急死するまで、10年余り。決して長いとは言えないこの年月で、ファッション界に強烈なインパクトを残しました。彼のデザインする上品で優美なスタイルは「ニュールック」と称され、世界中の女性たちを虜にしました。(ちなみに、彼の急死後にブランドを支えたのが若き日のイヴ・サン=ローランです)

 

そんな彼は、美に関する名言を数多く残しています。そのうちのいくつかをピックアップしてみました。

 

あなたをおしゃれにするのはお金じゃない、理解することだ

どんなに高価な洋服を身につけてみても、何かしっくりこない時ってありますよね。そんな時は、こちらの名言を思い出してみてください。最近ではパーソナルカラー診断や骨格診断が流行しているのも頷けます。

まずは自分を知ることが、おしゃれへの第一歩なのです。

 

花は、女性の次に、神がこの世に与えた最も美しいものである。

一見、キザな台詞のようにも聞こえるこの名言。しかし、クリスチャン・ディオールほど花を愛したデザイナーはいないのではないでしょうか。

彼の生家には美しい庭園があり、幼い頃から草花に囲まれた生活をしていたそうです。デザイナーである彼にとって、美しい花々はインスピレーションの源だったのです。幼少期から草花に触れることで、自然と美的感覚を身につけていったのかもしれませんね。クリスチャン・ディオールの、優美なデザインの所以が垣間見える言葉の1つです。

 

醜い女性などいない。そういう女性は、ただ自分を魅力的に見せる方法を知らないだけだ。

これは、自分に自信がなくなってしまった時こそ思い出したい名言です。まだまだ自分は美しくなれるのだと、少しだけ自信が湧いてきませんか?

 

女性の香水は、その人の手書きの文字よりも多くのことを語る。

思わず「なるほど」と思ってしまう名言です。流行りの歌の歌詞ではないですが、香りで人を思い出すことってありますよね。街でふと漂ってきた香りから、その人のことが思い出されて切ない気持ちになったことがある方は多いのではないでしょうか。

香水は自分らしさを演出できるアイテムの1つなのかもしれません。お気に入りの香水を1つ、用意しておきたいですね。

 

幸せはあらゆる美しさの秘訣である。

最近あの人キレイになったなぁと思ったら、どうやら何か良いことがあったらしい。そんな経験、ありますよね。幸福は、人を美しく見せてくれるものなのです。

 

 

いかがでしたか?どれも胸に刺さる名言ばかりですよね。クリスチャン・ディオールは、デザイナーとしての活動期間は短い方かもしれません。しかし幼い頃から美と真剣に向き合った彼だからこそ、つむぎ出すことができた言葉の数々です。

今よりもっと美しくなりたいと思った時は、偉大なデザイナーの言葉に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。必ず何か、ヒントが見つかるはずですよ。

 

 

最新情報をチェックしよう!
>
CTR IMG