読むだけでキレイになれる【美の名言集】~グレース・ケリー~

 

美しさは内側から。 そんな言葉、よく耳にしますよね。内側からキレイになるには、どうしたら良いのでしょうか?

そこで、読むだけでキレイになれる「美の名言」をご紹介します。これを読んで、マインドからキレイになりましょう!

今回は、永遠の「クール・ビューティ」であるグレース・ケリーが残した美の名言についてご紹介していきます。

グレース・ケリー(Grace Kelly、1929年11月12日 – 1982年9月14日)は、アメリカ出身の元女優であり、モナコ公国公妃です。彼女の父親は、ボート競技でオリンピック金メダルを計3個も獲得するなど優れた運動能力の持ち主でした。しかし彼女は4人兄妹の中で唯一運動神経が良くなかったため、家族の中では劣等生というレッテルを貼られてしまいます。

スポーツよりも演技に興味を持ったグレース・ケリーは、家族の反対を押し切って女優を目指します。当初は舞台を中心に活躍していましたが、やがてハリウッドから声がかかるとたちまち有名女優へと上り詰めていきました。

そんな折、カンヌ国際映画祭で出会ったモナコ大公と恋に落ち、結婚へと至るのです。ハリウッド女優からモナコ公妃へと転身した彼女の人生は、20世紀最大のシンデレラストーリーとして今なお語り継がれています。

 

そんな彼女は、美に関する名言を数多く残したことでも有名です。そのうちのいくつかをピックアップしてみました。

自分の直感や第一印象を信じなさい。

直感に従って行動したら不思議と物事がうまくいった、という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。ハリウッド女優として人気絶頂の中モナコ王室に嫁ぐことを決めた時、グレース・ケリーの頭の中にはこの言葉があったのかもしれません。

例えば新しい洋服や化粧品を選ぶ時など、どんな場面でも背中を押してくれそうな名言です。

 

気に入った洋服だけを買い、それを何年も着る。私は昔からの友達と同じように古い洋服にも忠実なの。

洋服との付き合い方を、友人関係になぞらえて示したユニークな名言です。ファストファッションで流行を楽しむのも良いですが、できれば長く着られる一着も持っておきたいですね。

 

ワンピースは女を感じさせるほどタイトに、でも淑女を感じさせるほど緩やかでなくてはならない。

ワンピースに限らず、どんな装いの時でも忘れずにいたい名言です。タイト過ぎず緩過ぎず、両者のバランスが大事なのだと気づかせてくれます。

映画や私生活で見せた彼女のワンピーススタイルが、いつ見ても素敵だと感じられる理由はこの言葉にあるのかもしれません。

 

仕事でもプライベートでも好んでつけるのは真珠。真珠こそ宝石の女王であり、王妃の宝石にふさわしいから。

この言葉通り、彼女はよく真珠を身につけていました。グレース・ケリーが公妃となった当初は、ハリウッド女優が王室へ嫁ぐことを良く思わない人間も多く、「アメリカ女優」と揶揄されることが多かった彼女。そんな彼女の誇り高さが垣間見える言葉です。

 

外見だけに気をつかう、美しいだけの女性になるのはごめんよ。

グレース・ケリーはモナコ公妃となった後、公務に加えて慈善活動にも尽力しました。病院を設立したりバレエ学校を支援したりと、精力的に活動していたのです。

幼い頃に家族に認められることなく育った彼女は、自身がモナコ公妃として絶対的な地位を手に入れた後も、人への思いやりを忘れることはありませんでした。

彼女の輝くばかりの美貌の裏には、内面の美しさがあったのですね。

 

いかがでしたか?どれも胸に刺さる名言ばかりですよね。激動の人生を駆け抜けたグレース・ケリーだからこそ、つむぎ出すことができた言葉の数々です。

今よりもっと美しくなりたいと思った時は、偉大な女優の言葉に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。必ず何か、ヒントが見つかるはずですよ。

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