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読むだけでキレイになれる【美の名言集】~サルヴァトーレ・フェラガモ~

美しさは内側から。 そんな言葉、よく耳にしますよね。内側からキレイになるには、どうしたら良いのでしょうか?

そこで、読むだけでキレイになれる「美の名言」をご紹介します。これを読んで、マインドからキレイになりましょう!

今回は、一流ブランドの創業者であるサルヴァトーレ・フェラガモが残した美の名言についてご紹介していきます。

 

サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo、1898年6月5日 – 1960年8月7日)は、イタリア出身のファッションデザイナーです。同名のブランドは、今でこそ革製品から洋服まで取り扱うトータルファッションブランドですが、その始まりは小さな靴屋でした。

サルヴァトーレ・フェラガモが初めて靴を作ったのは、なんと彼がまだ9歳の時でした。妹のために、教会用の靴を作ってあげたのが始まりだそうです。そして更に驚くべきことに、彼が11歳の時には自宅で靴屋を創業しています。

彼の靴作りの才能は、類まれなるものでした。15歳でアメリカに渡ると、みるみるうちにその頭角を現します。彼の作る靴は高く評価され、マリリン・モンローやオードリー・ヘプバーンが顧客であったことは有名な話です。

しかし彼は自らの才能におごることなく、足に優しい靴を作るため、大学で解剖学を学んだという逸話があります。

 

そんな才能と情熱に溢れたサルヴァトーレ・フェラガモは、美に関する名言を数多く残しています。そのうちのいくつかをピックアップしてみました。

足に合った靴を履いていると、足は年をとらない。

サルヴァトーレ・フェラガモは、履き心地の良い靴を作るために何人もの足と向き合いました。そんな彼が残したこの言葉は、非常に説得力があります。

逆に言えば足に合わない靴を履いていると、足は老けていってしまうということです。今すぐ足に合った靴を探したくなりますね。

 

優雅さと快適さは相反するものである。この二つを両立しようとするのは、両方を理解していないということだ。

歩きやすさだけを重視してスニーカーを履いている日に言われたら、胸にチクリと刺さりそうな名言です。これはデザイナーに向けた言葉かもしれませんが、身につける側としても覚えておきたい考え方です。

しかし不思議なことに、サルヴァトーレ・フェラガモの靴だけは、優雅さと快適さを両立し続けているのです。

美しさには上限がない。デザインにも飽和点はない。素材だって無限にある。

彼は天才靴職人であると同時に、優れたアイディアマンでもありました。いま私たちが当たり前のように履いているウェッジ・ヒールをはじめ、数多くの特許を取得しています。きっとその根底には、この言葉があったのでしょう。

自分に自信がなくなった日に思い出しても、なんだか前向きになれそうな名言です。

 

「自由に歩く」というのは、その人が自信を持って人生を歩いていけるということなのだ。

これは美の名言というよりは、人生の格言に近いかもしれません。

実は世界恐慌の煽りを受けて、彼のブランドは一度破産してしまいます。しかし自らの信念を曲げることなく、見事な立て直しを図ります。きっと彼は自分の靴で、自分の人生を自由に歩いていたのでしょう。

靴職人らしい素敵な言葉なので、ご紹介しました。

 

いかがでしたか?どれも胸に刺さる名言ばかりですよね。サルヴァトーレ・フェラガモは、その生涯を靴作りに捧げました。天才と呼ばれながら、職人として1つのことと真剣に向き合った彼だからこそ、つむぎ出すことができた言葉の数々です。

今よりもっと美しくなりたいと思った時は、偉大なデザイナーの言葉に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。必ず何か、ヒントが見つかるはずですよ。

 

 

 

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